二児の父の無農薬家庭菜園日誌〜そして、農家になる〜

二児を育てるアラサーパパが無農薬で野菜栽培に挑戦する記録。現在農家ではないが、夢は…

豆採れるんでしょうか?

 

草まみれの豆達を救出してきました。

 

前回8月頭に畑を訪れてから約2週間後のおとつい。

 

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あまり手をかけずに育てられると考えていたのですが…。

葉の色がとても薄く、草負けしている感じがしたので、周りの草を片づけてきました。

 

生えている草は不定根が尋常じゃなく、この面積を作業するのになんだこんだで2時間ほど。

 

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株がよく見えるようになりました。

そして錦秋がきれいな花を咲かせています。

 

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本葉7枚程で、葉の色も薄くこんな状態で花をつけても本当に大丈夫なんでしょうか?

 

 

また、あずきは病気が出ました。

 

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さび病でしょうか? 畝を高くしてもジメジメしてるってことかな?

来年は里芋を植えてみよう。

 

 

毛豆は本葉7枚で花はまだ。

 

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さび病でないといいな。

 

 

上でも書きましたが、どの豆も非常に葉の色が薄く、茎もがちっとしている感じはありません。

本来、豆類は栽培に必要な窒素分を、自ら準備するというハイパーな作物ですので、無肥料でもなんら問題ないはずです。

草刈りが遅かったのかなー。

 

 

畑に行く途中、ところどころに枝豆が植えてあり、ついつい自転車の運転そっちのけで見入ってしまいます。

そのどこの豆よりも葉の色が薄い。

この地域で一番薄いんじゃないかってくらい。(笑)

 

 

でも、他の方の育てている品種も肥料の有無もわからないので比べようがありません。(うちは肥料を与えていません)

また、色が濃く勢いが強すぎても豆がつきにくくなるという事もあります。

 

 

なのでこんな時はよく親に言われたこの言葉を思い出します。

 

 

よそはよそ、うちはうち。