二児の父の無農薬家庭菜園日誌〜そして、農家になる〜

二児を育てるアラサーパパが無農薬で野菜栽培に挑戦する記録。現在農家ではないが、夢は…

鳥対策。

 

豆播きから1週間経ち、昨日畑に行ってきました。

果たして豆は鳥に食べられているのかいないのか…

 

 

 

 

 

畑に着いた時、空は朝焼けできれい。空気は少ししっとり。そして鳥の鳴き声が響きわたってました。

 

 

 畑最高。めっちゃ気持ち良い…。

 

 

 

 

 

 

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_| ̄|○

 

 

対策を怠った者が悪いのです。

鳥は自然界で生き残る為に必死なのですから。

 

およそ3割の毛豆は引っこ抜かれてました。錦秋はなぜか無事です。

 

毛豆の方が美味しいのかな?

 

 

それはおいといて。

まだ子葉(豆の部分)が土を持ち上げ始めで地表に出ていないところは対策すれば間に合うはず。

 

 

ホームセンターで畝にベタ掛けする資材を購入。

 時間がなく大体で選んだ防虫ネット(1.35m×10m)2枚。

 

 

1畝1枚で2畝分と思い用意して、今朝掛けに行くと

 

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み、短い…。

 

いや、畝が長い。

 

1枚で2畝にまたがる様にかけて、2枚使用して覆いました。

 

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同時に引き抜かれたところへ追加で播種して終了。

 

 

鳥対策は一般的に畑に直播の後鳥がつつけないよう資材で覆うパターンと、育苗してつつかれない様になってから定植するパターンがあるようです。

 

それぞれの一長一短は

 

直播

メリット

  • 播種機を使用すれば大面積を素早くこなせる

デメリット

  • 大面積を使用すればそれだけ覆う資材が必要になり、コストがかかる

 

定植

メリット

  • 育苗なので覆う資材が少なくて済む
  • 発芽したしないによる欠株は畑には出ない

デメリット

  • 大面積だと定植に労力がかかる

 

 

だと個人的に思っています。

 

 

どっちが良いのでしょうか。

 

 

家庭菜園ならどっちでも良いか。

美味しい枝豆とるぞー。